プライバシーポリシー

Short Video Studio の YouTube Analytics 連携について、2026年10月15日時点の実装に基づいて説明します。

このアプリは、開発者本人が自分の YouTube チャンネルの実績を記録するために使います。不特定多数の利用者からアカウントを預かったり、広告配信に使ったりするサービスではありません。

取得する YouTube の情報

YouTube Data API では、公開されている動画について、動画 ID、チャンネル ID、公開日時、公開状態、再生数、高評価数、コメント数、動画の長さを読み取ります。

YouTube Analytics API では、認証したチャンネルについて、次を読み取ることがあります。

API が行を返さない場合、その項目は未取得のままにします。未取得を 0 として保存する処理にはしていません。収益、広告、視聴者の氏名、メールアドレスは、この権限では取得しません。

OAuth を使う目的

YouTube Analytics の読み取りには、チャンネル所有者の許可が必要です。許可の範囲は https://www.googleapis.com/auth/yt-analytics.readonly だけです。動画の投稿、変更、削除、収益の閲覧は求めません。

認証の受け口は、開発者のコンピュータ上の 127.0.0.1 です。このウェブページでは Google ログインを行いません。

アクセストークンと更新トークン

アクセストークンは、API を呼ぶ処理のメモリ上で使い、Google ドライブや BigQuery には保存しません。

更新トークンは、開発者のコンピュータ内だけに保存します。投稿用の別の認証情報には書きません。Google ドライブのバックアップには入れません。トークンや認証ファイルが混ざっている場合、バックアップは中止します。

YouTube Analytics API の目的

認証したチャンネルの動画実績を、投稿後の判断に使える記録として残すためです。取得した数値を販売したり、広告のターゲティングに使ったり、他の人へ渡したりはしません。

BigQuery への保存

分析データの長期の保存先は、開発者自身の BigQuery です。2026年10月15日時点で、YouTube 用の保存先に自動削除の期限は設定していません。削除するまでは残ります。認証に使う Google Cloud プロジェクトと、分析データの保存先は別です。

Google ドライブへのバックアップ

ドライブへ置くのは、分析データの圧縮ファイルです。台帳、送信待ち、取得済みの応答、保存形式の定義を含みます。同じ日付の重複は作らず、このバックアップ用と印を付けたファイルだけを、最大 7 世代まで残します。

保存先は、操作者の Google ドライブ内の非公開フォルダです。所有者以外には共有していません。更新トークンや認証情報は含めません。

パスフレーズで暗号化した複製はコンピュータ内に残り、ドライブへはアップロードしていません。

アクセスできる人

分析データにアクセスできるのは、このコンピュータを操作する開発者と、BigQuery のプロジェクトおよびバックアップ先ドライブを所有する Google アカウントです。利用者が増えた場合の委託先や閲覧者は、現在の実装にはいません。

第三者への提供

分析データを、開発者以外の第三者へ販売したり、提供したりはしません。

保存に使う BigQuery と Google ドライブは、開発者自身の Google アカウント上のサービスです。YouTube の API を提供する Google も、認証とデータ取得の相手です。これら以外の会社へ渡す処理はありません。

保存期間

Google 側のトークンは、利用者が Google アカウントの連携を解除したとき、または Google のトークン失効条件に当たったときに使えなくなります。テスト中の同意画面では、更新トークンが同意から 7 日で失効することがあります。

削除の依頼

現在の利用者は開発者本人です。保存済みの分析データを消すときは、次を削除します。

開発者以外の連絡先は、まだこのページに載せていません。OAuth のホームページとして登録する前に、削除依頼を受け付ける連絡先をこの節へ追記します。

Google アカウントからの連携解除

連携の解除は、Google アカウントの 第三者アクセスの設定 から行えます。Short Video Studio のアクセスを削除すると、以後の Analytics 読み取りはできなくなります。すでに BigQuery、ドライブ、コンピュータへ保存した分析データは、この操作だけでは消えません。それらの削除は前の節の手順です。

お問い合わせ

問い合わせ先は、Google Cloud の OAuth ブランディングに登録するデベロッパー連絡先と同じにします。そのアドレスは、ページを公開登録するときにこの節へ記載します。個人のメールアドレスは、登録する連絡先が決まるまでここには書きません。

Google API Services User Data Policy

YouTube から取得したユーザーデータは、このページに書いた取得、保存、バックアップ、本人の運用判断以外には使いません。Google API Services User Data Policy に従い、ポリシーが求める限定的な利用の範囲に合わせます。広告、販売、信用判断、この目的と関係のない人への提供には使いません。